2004年11月
2004年11月20日
物真似殺人未遂事件
それは6~7年前のこと・・・だと思うたぶん(なんていいかげんな)その頃私はデパートに勤めていた。もちろんずっと立ってなどいられないので、座って接客できる職場である。まあ職種のことはこのさいどうでもいいし、本編とあまり関係ないので省くとして、え?知りたい?しょうがないな~(誰と会話してる?)いかん、日記お休みしたらこっちに口調がスライドしてるよ。ここは微妙に真面目口調が売りなのに・・・気を取り直して、ゴホン!そう、職種はまあ受付っつうか、何つうか、要するにハガキとか名刺とか入力したり、印刷したりいろいろお客様の便宜を図っていたわけです。で、やっと本編です。
その頃、私はアザルフィジンと、ステロイド1錠(1.5錠だったかも)あと胃薬、痛み止めの4種の神器で(違う違う)ま、その~(大平首相!誰もしらんって)そのような物で緩解(かんかい、といって薬でほぼ普通に過ごせる状態のことです)に近い症状を保っていたのだが、それは2年しか続かなかった。で、お客様の会計をするのにレジへお金持って行くのだが、だんだん右か左か忘れたが、膝とか足首とか痛くて、炎症起こして腫れてたため、ちょっとずるずる、とまではいかなかったが、ずるっずるっと(どう違うんだよ)足を引きずるというか、庇うというかそんな歩き方をしていたのだった。まあそりゃ自分でも嫌だったけど、言うこと聞いてくれないんだもん、膝君が。それでもお金持って逃げるわけにも行かないんで、レジへ行ったり来たりを繰り返していたわけです。途中で適当にぼさりながらね(うそだけど)
その頃、受付はパート4人で交代制、一人が常勤正社員でいわば上司だった。その上司がなんというか、悪気はないけど悪意の固まりみたいな、とってもとっても無神経な、それを本人だけが気が付かない、社会の(5人だけのだけど)迷惑そのものみたいな人だったんである。今書いてて、そうとう根が深いと気が付いちゃった。もうずいぶん前のことなのにね~。
ある日の朝、その上司と、隣の売り場の女の子が立ち話をしていた。その時私の話題になっていたらしく、女の子が私を街で見かけたかもしれないという話だった。近づいていくと、その上司は私の方を見ながら、おもむろに女の子にこうのたまった。「その人こうやって歩いてなかった?」あろうことか、その場で足を引きずる真似をし出しやがった。
むっか~~~~~~っ!!

その時私は、彼女に本気で殺意を抱いた。思わず手がぐうを握ったが、さすがに人前ではまずいと思い、思いとどまったのだった(ホントにはやらないけどさ、気が弱いから)しかし、その後彼女は私の頭の中で何百回と殺されている。今でもその時のことを思い出すと、ぶち殺したくなるのだが、人間としてどうよ?と言いたくなる今日この頃だった。みなさんこれどう思います??感想募集中!
その頃、私はアザルフィジンと、ステロイド1錠(1.5錠だったかも)あと胃薬、痛み止めの4種の神器で(違う違う)ま、その~(大平首相!誰もしらんって)そのような物で緩解(かんかい、といって薬でほぼ普通に過ごせる状態のことです)に近い症状を保っていたのだが、それは2年しか続かなかった。で、お客様の会計をするのにレジへお金持って行くのだが、だんだん右か左か忘れたが、膝とか足首とか痛くて、炎症起こして腫れてたため、ちょっとずるずる、とまではいかなかったが、ずるっずるっと(どう違うんだよ)足を引きずるというか、庇うというかそんな歩き方をしていたのだった。まあそりゃ自分でも嫌だったけど、言うこと聞いてくれないんだもん、膝君が。それでもお金持って逃げるわけにも行かないんで、レジへ行ったり来たりを繰り返していたわけです。途中で適当にぼさりながらね(うそだけど)
その頃、受付はパート4人で交代制、一人が常勤正社員でいわば上司だった。その上司がなんというか、悪気はないけど悪意の固まりみたいな、とってもとっても無神経な、それを本人だけが気が付かない、社会の(5人だけのだけど)迷惑そのものみたいな人だったんである。今書いてて、そうとう根が深いと気が付いちゃった。もうずいぶん前のことなのにね~。
ある日の朝、その上司と、隣の売り場の女の子が立ち話をしていた。その時私の話題になっていたらしく、女の子が私を街で見かけたかもしれないという話だった。近づいていくと、その上司は私の方を見ながら、おもむろに女の子にこうのたまった。「その人こうやって歩いてなかった?」あろうことか、その場で足を引きずる真似をし出しやがった。
むっか~~~~~~っ!!


その時私は、彼女に本気で殺意を抱いた。思わず手がぐうを握ったが、さすがに人前ではまずいと思い、思いとどまったのだった(ホントにはやらないけどさ、気が弱いから)しかし、その後彼女は私の頭の中で何百回と殺されている。今でもその時のことを思い出すと、ぶち殺したくなるのだが、人間としてどうよ?と言いたくなる今日この頃だった。みなさんこれどう思います??感想募集中!
2004年11月18日
2004年11月17日
洋式トイレ事件 その1
私は、正座が出来ない。RAになって2年目くらいから(ちょっと記憶が怪しいけど)膝に水がたまるようになり、関節が最後まで曲がらなくなっちゃったので、今はいつでも椅子が私のお友達。で、膝が最後まで曲がらないってことは、しゃがんだり出来ないってことだったりする。
それで、もっかのところ一番困るのはトイレで、今んところデパートでも様式トイレは和式の中に1個しかないとこが多いので、並んでたりすると様式トイレが空くまで待ってなきゃならない。で、これがなかなか空かないのよ洋式って・・・たぶん中で、服着替えたり、タバコ吸ったり、ストッキング替えたり、なんかいろいろやってんじゃないかと思うことしばし・・・和式が空くたび、後ろの人に、「あ、お先にどうぞ~」また和式が空くと「あ、どうぞどうぞ~」またまた和式が・・・どうぞどうぞを繰り返し、そのうちやっと洋式が空いて、後ろの人が追い越す前にあせって入ったりして・・・
で、今回は、会社の面接に行った時の話をしようと思ったんだけど、えーと、すみません。また朝になっちゃったんで、つづきはまた今度ということで・・・ご、ごめんなさい。なんか前フリ長くなってしまったんですが、本編も同じくらいだと思われます。そして、私の気分により、続きはカットされて、ちがう話になっちゃうかもです。その時はえ~と、「どうぞどうぞ~」って言って許してタモーレ!(アンさんの真似)
それで、もっかのところ一番困るのはトイレで、今んところデパートでも様式トイレは和式の中に1個しかないとこが多いので、並んでたりすると様式トイレが空くまで待ってなきゃならない。で、これがなかなか空かないのよ洋式って・・・たぶん中で、服着替えたり、タバコ吸ったり、ストッキング替えたり、なんかいろいろやってんじゃないかと思うことしばし・・・和式が空くたび、後ろの人に、「あ、お先にどうぞ~」また和式が空くと「あ、どうぞどうぞ~」またまた和式が・・・どうぞどうぞを繰り返し、そのうちやっと洋式が空いて、後ろの人が追い越す前にあせって入ったりして・・・
で、今回は、会社の面接に行った時の話をしようと思ったんだけど、えーと、すみません。また朝になっちゃったんで、つづきはまた今度ということで・・・ご、ごめんなさい。なんか前フリ長くなってしまったんですが、本編も同じくらいだと思われます。そして、私の気分により、続きはカットされて、ちがう話になっちゃうかもです。その時はえ~と、「どうぞどうぞ~」って言って許してタモーレ!(アンさんの真似)
2004年11月16日
駅商店街改装工事事件
私はRAになってから、極力転ばないように慎重に歩いている。というのも、一反転ぶとなかなか1人で立ち上がれないからである。まず手首がかなり固まってるので地面に手のひらをつけられないし(そういうときは手をぐーにします)足の筋肉も弱ってるんで立ち上がるのに時間がかかってしょうがない。周りからみたら、なんで起きないのか不思議だろうが、本人は必死なんである。
それは今から2年くらい前のこと。その頃私は私鉄の駅の近くに住んでいた。駅の下には商店街があって、いつもそこを通って通勤したり買い物したりしてたんだけど、入り口に段差があって、別になんてことない段差で、普通の人ならたぶん意識もしないようなもんである。私も何回も通ってるし、その日も普通に通り過ぎるつもりでいた。でもどんなに気をつけても転ぶときゃ転ぶんである。で、その日もみごとにすっころびました。あれ~~~っ!とは言わなかったけど、ひざ打っちゃって痛いわ、人は見てるわ、恥ずかしいわでもう最悪の気分!しばらく膝立ちになって、その後おもむろにターゲットを探す私。だって1人じゃ立てないんだもん!いや立てるけど時間かかりすぎるし・・・ちょっと誰か~~~っ!助けてくれないなら見ないで~、見てるだけじゃなくて助けて~~っ!て祈りが通じたのか、目が合ってしまった気の毒な学生風のお兄さんが手を貸してくれて、ようやく立ち上がることが出来たんである。「いやいや、すみません。膝悪いもんで」とかなんとか思いっきり体重かけた言い訳しながら、その後は今誰かころんだっけ~?って顔してそそくさとその場を立ち去ったのだった。
そして何事もなく1週間程が過ぎた頃、いつものように商店街の入り口に着いた私は、いつもと違う光景を目にしていた。入り口の半分が工事中だったのだ。そこには大きな文字でこう書かれていた。バリアフリー工事中 こ・・これはもしや私が派手にすっころんだ事や、もたもた起きあがれなかったことと、何か関連があったり・・するのか??そういえば結構たくさ~~んの人に見られてはいたが・・・もしや、もしや???
その答えは未だ謎に包まれていて、今となっては闇の中だが、それからすっかり段差の無くなった入り口で転ぶことはもう無かった私だった。こういうの災い転じて福を成すって言うか、転んだ先のバリアフリーっていうか(ないない)私のモットーである転んでもただでは起きない、がとりあえず結果的に実践された、めでたい日であった。
追記 もしかしてRAは、国は動かせないかもしれないが、商店街は動かせるかもしれないよ。実感として。(確定はしてないが)
それは今から2年くらい前のこと。その頃私は私鉄の駅の近くに住んでいた。駅の下には商店街があって、いつもそこを通って通勤したり買い物したりしてたんだけど、入り口に段差があって、別になんてことない段差で、普通の人ならたぶん意識もしないようなもんである。私も何回も通ってるし、その日も普通に通り過ぎるつもりでいた。でもどんなに気をつけても転ぶときゃ転ぶんである。で、その日もみごとにすっころびました。あれ~~~っ!とは言わなかったけど、ひざ打っちゃって痛いわ、人は見てるわ、恥ずかしいわでもう最悪の気分!しばらく膝立ちになって、その後おもむろにターゲットを探す私。だって1人じゃ立てないんだもん!いや立てるけど時間かかりすぎるし・・・ちょっと誰か~~~っ!助けてくれないなら見ないで~、見てるだけじゃなくて助けて~~っ!て祈りが通じたのか、目が合ってしまった気の毒な学生風のお兄さんが手を貸してくれて、ようやく立ち上がることが出来たんである。「いやいや、すみません。膝悪いもんで」とかなんとか思いっきり体重かけた言い訳しながら、その後は今誰かころんだっけ~?って顔してそそくさとその場を立ち去ったのだった。
そして何事もなく1週間程が過ぎた頃、いつものように商店街の入り口に着いた私は、いつもと違う光景を目にしていた。入り口の半分が工事中だったのだ。そこには大きな文字でこう書かれていた。バリアフリー工事中 こ・・これはもしや私が派手にすっころんだ事や、もたもた起きあがれなかったことと、何か関連があったり・・するのか??そういえば結構たくさ~~んの人に見られてはいたが・・・もしや、もしや???
その答えは未だ謎に包まれていて、今となっては闇の中だが、それからすっかり段差の無くなった入り口で転ぶことはもう無かった私だった。こういうの災い転じて福を成すって言うか、転んだ先のバリアフリーっていうか(ないない)私のモットーである転んでもただでは起きない、がとりあえず結果的に実践された、めでたい日であった。
追記 もしかしてRAは、国は動かせないかもしれないが、商店街は動かせるかもしれないよ。実感として。(確定はしてないが)
2004年11月15日
自宅監禁事件
ちょっと思い出したんで忘れないうちに書いときます。あれは忘れもしない(忘れてたんでしょ)9年半程前の事。まだRA(リウマチ)になったばっかで、走れたし、正座も出来てたんだけど、まだ病名も確定してなくて、薬も飲んでなかったので、腕とか指に力が入らなくて、会社で仕事するときも、指が痛かったけど我慢してやってた時期でした。その頃は、最初ものすごく痛くても、しばらく我慢して動かしてるうちに、なんとか痛みも治まっていたので、そうやって過ごしていたんです。
その頃一人暮らしで、ごく普通の1DKのアパートに住んでたんだけど、そこのドアが、雨とか湿気に弱くて(ちなみに木で出来てた)時々とっても立て付けが悪くなるのだった。その日の朝、会社に出かけようとして、ノブを回す私。・・・開かね~!うそ、なんで?どんなにどんなに頑張ってみても、うんともすんとも言いやがらない!(っていうかドアは元々しゃべんないし)神様私なにか悪いことしましたっけ?とにかく生きてるのに密室ってどういう事よ!!誰か何とかしてくれよ~~!恥ずかしくって助けは呼べないし、30分くらい休み休みトライしてみたけど・・・だめなのよ。あ~あ。もう仕方ないんで、一応会社には電話したさ。「あの~ドアが開かなくてですね~、外に出られないんです。」「・・・何言ってるの?」いや、気持ちはね、痛いほどよく分かる、うん、私もそう言うと思う。でもさ~、ホントにでられないんだもんっ!「立て付けが悪くて、ちょっと、手に力が入らなくて、もう少ししてもう1度挑戦してみますので。」「・・・・じゃ、早くね。」疑ってる疑ってる~!ホントなのに~~!
それから1時間後、やっと外の光を拝めました。(中も暗くはないだろ)なんだか疲れとともに、そこはかとない悲しみが・・・ちくしょう、今思い出すとおもしろいじゃん!あの頃は悲しかったような気がするけどさ。そんなわけで、鍵もかかってないのに自宅で監禁された、なんちゃってミステリーでした(最初からこんなんかーい)
その頃一人暮らしで、ごく普通の1DKのアパートに住んでたんだけど、そこのドアが、雨とか湿気に弱くて(ちなみに木で出来てた)時々とっても立て付けが悪くなるのだった。その日の朝、会社に出かけようとして、ノブを回す私。・・・開かね~!うそ、なんで?どんなにどんなに頑張ってみても、うんともすんとも言いやがらない!(っていうかドアは元々しゃべんないし)神様私なにか悪いことしましたっけ?とにかく生きてるのに密室ってどういう事よ!!誰か何とかしてくれよ~~!恥ずかしくって助けは呼べないし、30分くらい休み休みトライしてみたけど・・・だめなのよ。あ~あ。もう仕方ないんで、一応会社には電話したさ。「あの~ドアが開かなくてですね~、外に出られないんです。」「・・・何言ってるの?」いや、気持ちはね、痛いほどよく分かる、うん、私もそう言うと思う。でもさ~、ホントにでられないんだもんっ!「立て付けが悪くて、ちょっと、手に力が入らなくて、もう少ししてもう1度挑戦してみますので。」「・・・・じゃ、早くね。」疑ってる疑ってる~!ホントなのに~~!
それから1時間後、やっと外の光を拝めました。(中も暗くはないだろ)なんだか疲れとともに、そこはかとない悲しみが・・・ちくしょう、今思い出すとおもしろいじゃん!あの頃は悲しかったような気がするけどさ。そんなわけで、鍵もかかってないのに自宅で監禁された、なんちゃってミステリーでした(最初からこんなんかーい)