2005年02月

2005年02月14日

遊んでばかりの一句

こうさぎの遊んでばかり(ビオラさん命名)が一句つくってくれました~!
 
        閑古鳥 更新するよ 代わり映え 

だそうです。遊んでばかりは天才ウサギかも・・・。そうだよね~更新しないと代わり映えしないよね~。一ヶ月に1回の更新を2回に増やそうと決意するsenであった(それだけかよ)

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2005年02月12日

旅行についての考察

7日に病院に行ったので、久しぶり~にこのブログ更新しようと思っていたのだが、検査結果も余りたいして代わり映えしなかったのでやめたのだ。RAサイトの方はみんなちゃんとデータ公表してえらいな~(お前もやれよ)一応病院変わってからの6年位のデータはあるんだけど、どうなんでしょう?それをどう公表すべきなのか悩んでたりして・・・。今日はとりあえず、ふと思い出したことがあったので、旅行について書いてみようと思う。

私は旅行が好き。1人でも誰かと一緒でも旅は楽しいものだ。RAになる前はよくふらっと旅をした。九州にいるときは九州内を、東京にいるときは近県を、足があるときは少し遠くまで。いろんな所にいった。でもRAになってから、病院代はかかるし、長く歩けなくなってしまったので余り旅にも出なくなってしまった。ここまで書いて、なんだか暗い方へ話が流れていってるみたいなので、あまり重~くなりたくない方はこの辺で引き返すことをお勧めします。い~ま~な~ら~まだ間に合~う♪い~ま~な~ら~まだ間に合~う♪(byオフコース)

というわけで、ここからあなたを闇夜の世界へいざないます。(おおげさ)昔RAになって間もない頃聞いた話がある。RAの奥さんを第八車だったか、子連れ狼の大五郎が乗ってた手押し車みたいなのを想像したのだが、そのような車に乗せて日本中を旅していた夫婦の話だ。聞いたとき奥さんは幸せだな~と思うと同時に、なんだかさびしい話だな~と思ったのだ。それはその手押し車を押して歩く光景が、ちょっと哀愁を感じさせるからかもしれない。車はないのかよ~!みたいな。今なら車で全国回れるから、そんな悲壮感はないんだろうけど、でも悲壮感と同時に愛情と感動とせつなさとが、いっぱい感じられる話だった。

いつだったか病院へ行ったとき、先生に言われたことがある。今のうちに旅行とかいっぱいしといた方がいいよ~って。長年RAでいると、自分の病気の傾向が解ってくる。ああ、そうだよね~、少しずつ悪くなってるもんね~、良くなることはないんだし(関節は破壊されたら直らないので)暗い道行きだよな~とその時思ったのだった。でもたぶん10年RAやってて思うことは、自分はたぶん軽いほうで、とても恵まれているのだってこと。少し前だったらまだ治療法も定まってなくて大変な事になっていただろうし、痛みも最初は眠れないほど痛かったけど、最近はそうでもないし、とてもラッキーな事だと思う。

RAサイトの人たちと知り合って、私がいかに恵まれているか再認識したのだった。人にはそれぞれその人だけに課せられたものがあるのだ。誰も代われない自分だけの痛み、自分だけの人生が。それはたぶんRAだからとか関係無しに、行きたい所には行って、やりたいことはやっておいたほうがいいに決まっている。一度きりの人生なんだし、自分だけの人生なんだし。



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